過干渉だと、子供は自由に就活出来ない

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親の干渉が高い就活就活生にとって時間とは

大学や会社説明会等で時間を費やしす為、非常に貴重なモノだと思います。

午前は大学、午後は会社説明会・面接となれば、

自然と自己分析や志望先について調べるのは夜の時間帯になると思います。

ただ干渉的な親を持つ就活生の場合、家に帰ると、

「おかえり。今日、A、B、Cの企業申し込んでおいたから、履歴書・ES書いてね。」と

自分がいない間に親が見つけた企業への履歴書・ES作成に時間がとられると思います。

故に黙ってやれば親の干渉は解決すると思いますが、

干渉の度合いが大きければ、自分の時間を取る事が出来ず、更に逆らえば、

「誰のお金で」と親の権力に従うしかない状態になると思います。

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親に気づかれないように就活をする大変さ

親の干渉が高い就活

故に寝る時間を削ったり、電車内で志望先を調べたり、帰宅する前にどこかの喫茶店で

ESや履歴書を書くなどの作業が必要だと思いますが、それでも様々な難関があります。

ESの隠し場所

机の上にESを置いておくと、親が勝手に部屋に入り、机の上を見て、

親もこの企業に向けての就活を行う形になると考えられます。

志望先やスケジュールなどが重なる

親が多くの企業にエントリーしてくれば、志望先や当初いく予定だった時間帯に

親が用意した企業の説明会や面接の時間帯と重なる場合があります。

その場合、時間を変更出来るなら変更し、無理ならどちらに行くか決めるしかないでしょう。

背広を着ていく言い訳

過保護の親の中には子供がどこかに出かける際、玄関まで送り迎えしてくれる人もいます。
この場合、就活のスケジュールを把握している親だと背広を着ている子供を見て、

「あれ、今日どこ行くの?」と訊いてくる展開になってしまいます。

つまり、大学や友達に会いに行くのであれば、「私服でいいでしょ」となり、

就活支援セミナーでも、私服でも、行って意味あるの、など多様が出来ません。

故に黙って出れれば良いのですが、そうでない場合怪しまれ、バレる可能性があります。

ベストな方法として

志望先が重なった場合は仕方ありませんが、スケジュールや背広を着て出る理由として

OB訪問が一番良い言い訳だと思います。

先輩に会いに行くのであれば、背広で着ていくのも親も納得するし、

スケジュールが重なったとしても、OBとこの時間帯に会いに行く約束があると言えば、
親としても向こうの予定を変えるのは失礼だと判断し、変更の名目が立つでしょう。

以上の事から、親に内緒で就活をする為には、

・親の要望に応えつつ、

・ESなど見つからないようにし、

・志望先と予定が重ならないように気を付け、

・OB訪問などの手続きを行う

など4つのハードルをクリアーしなければならないのです。

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