就活の準備段階から内定までの流れ

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就活の資金不足

就職活動を始めて体験される方からすれば、就職活動がどういう手順で行われているか分からないと思います。一度就活の段取りについて調べて見ましたが、

(1) 就活サイトへの登録

(2) 志望先へのエントリー

(3) 会社説明会の参加

(4) エントリーシートの提出

(5) 筆記試験、WEBテスト

(6) グループディスカッション

(7) 面接

と形式的に説明し、中々イメージ出来ない方がいると思います。

ここではそんな就活の段取りをストーリー形式で説明致しますが、学生側の視点で説明したいと思います。

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就活で準備すべき事

就活の資金不足

私は現在大学4年生で今年から就活を行う事になる。

先ず就活を始めるにあたり、就活で必要とされるリクルートスーツ、ビジネスバック、履歴書を購入しよう。洋服専門店に行ってみると就活キャンペーンが行われていた。ただその内容は2着購入するともう1着の値段が半額になるというモノだった。販売側は就活というのは長期にわたって使用される為、万が一に備えて2着購入する事をオススメしますと提案してきた。その後、ネクタイやYシャツも購入し、これだけで6万円ほどかかった。

その後、ビジネスバックを購入しようとしたが、就職活動中に大学の講義にも出る必要がある為、頑丈でかつ容量が大きいバックを勧められた。ここでも就活のビジネスが展開されていた。

その後、就活サイトへの登録を行った。今後企業の選考に進む上ではこのサイトへの登録が欠かせない。一般的にはリクナ○、マイナ○の2つの大手サイトがあり、私は2つとも登録しようと思った。登録する情報として、自分の名前や住所、そして電話番号、そして出身の大学名や学部名も入れる為、登録完了に30分も時間がかかった。

就活サイトの中に入ってみるとまだオープンして間もないのか応募出来る企業が限られていた。試しに知っている大手企業の名前を入れて見たが、求人広告はあってもまだ募集が開始されていないところもあった。その為、私はブックマークをし、もし募集が開始されたら知らせがメールで来るように設定した。

本格的な就活が開始されるまでの間、私は大学の仲間と集まり、情報収集を開始した。自己PRや学生時代に頑張ったこと、志望動機の3つがほとんどの就活で聞かれると聞いた為、この3つを中心にどのようにコンテンツを作るのか皆で話し合った。

そしていよいよお目当ての企業から会社説明会の知らせが届き、直ぐに予約した。

会社説明会・Webテスト・エントリーシート

就活の資金不足

会社説明会当日、私は買ったリクルートスーツを着込んで会社説明会に行き、企業の事業内容や求める人材などを聞き、志望したい方は数日中にWEBテストを受けるように指示され、この日の説明会は終わった。

帰宅後、早速企業のマイページからWEBテストの案内が来ており、受けてみた。この時の内容は国語と算数の問題となっており、国語は主に類義語、接続詞、文章を読んで選択する形式で、算数はつるかめ算や論理的な問題が多く、友達から聞いたSPIの問題に似た問題が出てきた。最後に適性検査という自分の性格を診断するテストが行われて、これはあまり試験の結果には関係ないと聞いていた為、制限時間に間に合うよう全て選択し、提出した。

またWEBテスト完了後、今度はその企業宛にエントリーシートを提出しないといけない。先の仲間と一緒に考えた内容を事前に入力し、締め切り1週間前に提出した。

グループディスカッション・面接

就活の資金不足

1ヶ月後、書類選考の結果が届き、是非1次面接に進んで下さいというメールが届いた。

1次面接の内容はグループディスカッションになっていた。早速当日行ってみると1つの机に6人が座っている形になっていた。グループディスカッションでは企業から出された課題を解く形になっていた。この時、ちゃんと自分の意見を言え、グループディスカッションだったので自分だけでなく話している人に意見を踏まえて話した。

数日後、2次面接に進んでくださいというメールが来た。

その後、2次、3次の面接は私が提出したエントリーシートの内容を踏まえて質問された。その後、何の危なげも無く、選考は通過し、最後には自宅に内定の証明書が届いた。

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