お金持ちになりたい大学生がお金持ちになるまでの例

お金持ち大学生

『大学生のうちにお金持ちになれる人ってどんな人?』

『大学生のうちにお金持ちになりたいけど、何から始めれば良い?』

『どうしても働きたくない。大学生のうちにお金持ちになる!!』

 

 大学生の中には働いてあまり時間の取れない社会人になる前にしかしお金持ちになる術を心得ておきたいと考える人もいると思います。しかし何から始めれば良いのか分からない。その為、何も出来ないまま時間が過ぎ去っていくのを何とかしたいと思っているかもしれません。

 

 世の中には大学生のうちに『1000万円稼いだ』『ビジネスが成功しても働かなくてよくなった』などという言葉をよく耳にします。そのため、成功せずとも、お金持ちになるのに必要な術を身につけて、いつでも挑戦できるようにしておきたい。そう考えている人もいるかもしれません。

 

 では具体的にどうすれば大学生のうちにお金持ちになれる方法やアイデアを身につけることができるのか。ここでは実際にお金持ちになりたいと思っている大学生が、実際に在学中にビジネスを始めてお金持ちになった先輩との会話形式でどのようにお金持ちになれば良いのかを説明しております。

 

お金持ちになりたい大学生が初めにやるべきこと

 

「お金持ちになるためにはいったい何をすればよいのだ?」

 

 俺は大学生になってから会社には死んでも働きたくないと思うようになり、この学生という比較的時間が自由な状態であるうちに、お金持ちになるためのすべを身につけたいと思っていた。

 

 しかしアルバイトくらいしか経験のない俺からすればどのようにお金を集めればよいのか?その最初の方法すら見いだせないでいた。ただこの場合実際にお金持ちになっている人からいろいろと意見を聞く方法が1番望ましいということを知っていたので、うちの大学の卒業生に大学中にビジネスをしてお金持ちになったという先輩がいるため、ツテを頼りにその人と今日会うことができた。

 

「お金持ちになりたいです。どうしたらよろしいでしょうか?」

 

 と藪から棒に聞いてしまったが、しかし実際どのように切り出せばよいのか思いつかず、時間が惜しいため、単刀直入に聞くことにした。

 

「あー、あるあるw。お金持ちになりたいけど、一体何をしたらよいのか分からず、とりあえず『金持ちになるにはどうしたらよいのですか?』と尋ねてしまう内情。俺もそうだったから。俺なりの考えだが、もしお金持ちになりたいのであれば、実際に今、お金持ちになっている人を真似て、それを参考にビジネスをしたほうがいいと思うぞ。実際、ホリエモンも海外のビジネスを真似て、日本特有のビジネスにしたら成功した部分もあるから、成功しているビジネスを真似る、というところから始めていけば良いと思うぞ」

 

「しかし先輩、成功しているビジネスって具体的にどうやって見つけ出すんですか?私は大学生なのでそんな社会人でも無いのでビジネスで成功している人を見つけるのは難しいのですが?」

 

「当時の俺はスキルシェアサービスのWebサービスを利用して、今、どんな風に人が稼いでいるのか?調査しながら自分の得意分野を絞ってスキルを上げていったよ」

 

「スキルシェアサービスですか?」

 

「そうだ、例えば俺が利用していたのはココナラというサービスなのだが、そこにはWebアプリの開発やら、イラスト、記事の作成を行います。など様々なサービスを個人で展開している人がずらりと並んでいたから、ここから自分でも出来そうなモノを探して、真似して頑張ってみるんだ」

 

 そういうと先輩はスマホを取り出し、そのココナラというサービスにログインし、俺に見せてくれた。

 

「わー、色々と皆さんお金を稼いでいるようですね。イラスト、Webサイトの作成だけでなく、占いやお悩み相談なんてモノもある。!?、エントリーシートの添削サービスなんてモノもあるのですね」

 

「懐かしいな。俺も就職活動中に内定が予想より早く出たから、それを売りに『現役就活生が大手○○から内定を取ったので就活相談、ならびにESの添削も致します。なんてサービスを出したら、5000円で5回の依頼を受注したよ。まぁ、今年限りの稼ぎだったけど、やはり自分の得意分野を見つける為にはこの手のスキルシェアサービスを利用して、自分で稼げそうなサービスを展開する事が一番だと思っている」

 

 

 

 

お金持ちになりたい大学生が月20万稼げるようになるまで

 

「なるほど、ただ先輩、それは先輩の仰る限り、副業、または単発系のスキルですよね?それだと小遣い稼ぎ程度にはなりますが、お金持ちになるには程遠いです。せめて会社勤めの月20万以上が出来そうなスキルを身に着けてみたいのですが、その場合、どうすればよいのでしょうか?」

 

「確かにこのままで単発で稼げる程度だ。ただ逆にそうやって1円でも良いから稼いでみるのが大事なんだ。そして『これならもっと稼げるのでは?』というアイデアを見つけて、それを実行。そういう改善を繰り返していくうちに、いつの間にかお金持ちになっているパターンが王道だ。そんなこれをやれば直ぐに金持ちになれるなんて、既に誰かが気づいてやっているし、また気づいていなくてもそれを見て、直ぐに皆やり始める。だから先ずさっきのような1円でも稼いで誰にも真似できなさそうな所までスキルを磨いていく事を目指した方が良い」

 

「ちなみに先輩はどんな風にそんな『誰も真似できないスキル』を身に着けたのでしょうか?」

 

「俺の場合だが、スキルシェアサービスを利用しているうちにせどりのサービスもある事が気づいて、そのノウハウを教えているサービスを購入して、実践。するとヤフオクやメルカリで売られている商品をどのように売れば高く売れるのか、色々と試しているうちにコツを掴んで週に2000円ほどの利益を出せるようになった。

 

 そして当然『もっと稼げる方法がないか?』と思うようになり、自分の強みを探したんだ。ちなみにお前ならこの状況で思いつく自分の強みなんてなんかあるか?」

 

「え?もし自分だったらの話ですか?そんなのあるわけないじゃないですか!?だって私は高学歴でもないし、普通の大学生です。そんな大学生が他の人には出来ない何かしらの魅力があると思いますか?」

 

「日本に暮らしている。というメリットがあるじゃないか。俺の場合、その辺に気づいて、例えば『日本のアニメは海外からでも人気だ。しかし日本に暮らしていない海外層からすれば日本のアニメグッズは手に入らないのではないか?と思い、海外せどりをやっている人のブログを見てみると、アニメグッズ関連の転売についてのノウハウが載っていた。それを参考に翻訳サイト、または秋葉原に行って、海外では手に入らないフィギュアなどを試しに購入して、海外で売る方法について模索した結果、無事、稼ぎが2倍、3倍と膨れ上がり、最終的には月20万稼げるようになったんだよ」

 

「なるほど日本で暮らしていた場合ですか。それは盲点でした。しかしそれは英語だったり、外国人と話す事に抵抗がない場合ですよね。流石にそれはマネ出来る代物ではありませんね」

 

「そう、だから俺自身、当時は英語を学んでいる人は少なかったり、俺の場合、学校で一番英語が出来たのは俺で家庭教師としてやっていたから、簡単な英語くらいであれば翻訳機の補助があれば何とかいけたよ。試しにやってみたんだが、まぁ、英語が出来るオタクは沢山いて、競争が激しかったんだが、次に日本文化の盆栽、浴衣、扇子へと商品幅を広げ、そして最終的に一番売れたのは化粧品、電化製品、そしてカップラーメンのような長期保存系の食料品だったのでそれに絞ってやったら月に20万にたどり着いた」

 

「なるほど、そうやって最初は小さな一歩でも試行錯誤していくうちに売れそうな物が見極められるわけですね」

 

大学生が会社員よりお金持ちになる方法

「まぁ、確かにそれで一時期は月20万を稼ぐ事が出来た。しかし不幸な事に成功しているとその手の方法が直ぐに広まってしまうんだな。直ぐに海外から人気になった商品は注目を集めるから、俺達個人より供給量のある業者が大量に仕入れて安く販売するなんて事をしてしまう。そうなると最初は1個500円の利益が出ていたのが300円、100円、10円と陳腐化していく。

 

 まぁ、ブームが起きればやがて去る時も来る。このような人気商品の転売活動には消費期限があるし、今なんて悪質な転売ヤーがチケットや人気商品を独占して高く売りつける事なんてやっている。その結果、新しい法律や監視体制も出来るし、せどりと聞いただけで邪険に扱われる事なんてある。だから金持ちで居続ける、または更に稼げるようになる為には更なるノウハウを心得ないといけない」

 

「色々と難しいですね。ちなみに先輩はどうやってその方法を見つけたのですか?」

 

「俺自身、自分ひとりの頭で考えるのは限界があったから、その手の経営者からアドバイスを貰えるサービスがないかと思い、色々試した結果、起業ビジネススクールに参加する事にしたんだ。というのも他のサービスだと金を稼ぐ入り口まで紹介してくれるけど、中級、上級となると『そんな所まで教えたら自分達のサービスのライバルが出来てしまう』という事で教えてくれない。唯一、教えてくれたのが起業セミナーで『一緒に高みを目指そう』という理由で中級、上級クラスに行く仲間集めとして起業セミナーは役立った。

 

 俺が参加した起業セミナーは月4万の有料で、6か月の参加になっていたが、その分、本気で稼ぎたいと思っている人が参加していたし、月4万払ってもお釣りが出るようになる為のノウハウを勉強として教えてくれるわけだから、良い授業料が考えれば良い。

 

 実際、そこに参加していたのは

・Webサイトを作る事が出来たけど、どんなWebサイトを作れば良いのか分からない。

・実家が経営しているのだけど後継者としてどのように経営すれば良いのか分からない。

・Fラン大学で将来性が薄い。だから稼げるノウハウを身に着けたい

 

 などとやる気を感じさせる人ばかりだった。そんな人達と一緒に実際に起業に成功した人からレクチャーを受けて、どのように実践すれば良いのか学ぶ。そこで学べたのがWebサイトの立ち上げや学園祭などの販売活動だったけど、要は起業でもお金のない学生向けに資金なし、そして失敗しても借金を負わなくても良い0円起業中心に学んで、お金持ちになる方法を学んだよ。

 

 実際、俺の場合、たまたまそのビジネススクールに参加していた人がITスキルを持っていて、海外サイトにある売れそうな商品を見つけるシステム、または組織をクラウドを通して作り、良い品を見つける、サイトに掲載するようにしたりした。やっぱり商品知識だけでなく、売る為のノウハウを如何に効率化すれば良いのか?ITスキルを心得ている人はそれが強くて、更に販売の幅を広げる事が出来た」

 

「なるほど、良い人に巡り合えたわけですね。私も参加して金を稼ぐスキルが身に付きますかね」

 

「初心者でも大丈夫なようになっていたよ。実際、学歴が低くて良い企業に就職出来そうにないから来た、という人が大半だったし、その人達とは時間があればあっているけど、せどりや販売のバイトなどを時間が空いた時にやって稼いでいたり、起業とはいかなくても、経営や稼ぐ為の段取りについて企画として練る知恵をつけられて、就職後も結構役だった経験をしたと言っていた。だから金持ちになれなくても、今後社会で生き残っていく力を身に着ける上では良いと思うぞ」

 

「そうなんですね」

 

「それに俺の好きな言葉に『ホームランを打ちたければ何度も打席に立て!』というのがある。まぁ、分かりやすく言えば金持ちになるって事は正にホームランを打つように難しく、1打席だけだと難しいが、10打席、100打席と、何度も打席に立てればいずれヒットするビジネスが生まれる。

 

 実際、経営者になれた人は最初の頃は焼き鳥屋、カフェ、焼き肉屋、ラーメン店など様々な業態の店を作って、そして一番売れている店に絞り、ビジネスを軌道に乗せるパターンが多い。それだけ多く挑戦して、ヒットしたものを生かす事をしないといつまで経っても成功しない。だからもしお前がお金持ちになりたいのであれば、先ずは行動する事から始めてみれば良い。大学生の立場からすると出来る事は限られているだろうけど、俺が参加したその起業スクールは大学生・院生向けで、初回のオンライン説明会は無料だ。だから良い仲間いれば、その人について行って色々とノウハウを学べば良いし、良い人がいなければスキルシェアなどでWebライターだったり、イラストだったりなど行って自分の得意分野を見つけ、稼げるスキルを磨いていった方が良いぞ」